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【感想】K-1 WORLD MAX 2010 FINAL(2)ワンマッチ他

DREAMルール
○石井慧vs.アンズ・”ノトリアス”・ナンセン×→○石井慧vs.柴田勝頼×
予想:×

いろいろな面で問題と不満があった試合。
まず前日にナンセンがドクターストップにより欠場が決定し、その代役として柴田が出場することになったこと。
次にその柴田が二週間前の10月24日のDEEP50で中西良行にパウンドでTKO負けしていること。
そして体重差。

いくら石井を使って視聴率を稼ぎたいといってもこれはないでしょう。
案の定柴田はいいところ無く惨敗し、石井は石井でまともな打撃戦をせずに一本勝ち。
いくら元柔道金メダリスト相手とはいえ簡単にテイクダウンされる柴田も悪ければ、
課題である打撃を体重差もあり打撃が本職ではない柴田相手に展開できなかった石井も悪い。

なによりこんなマッチメイクをした主催者も悪い。

だたの石井の顔見世でした。

それにしても会場の静まり具合。
そりゃK-1見に来た人たちからすればグラウンドなんて見たくもないですよね。
関係ないですけどジャッジに小路晃の姿が見えました。
解説の高坂と同様この試合のためだけに呼ばれたのでしょうか。
だとしたらお疲れ様としかいいようがありませんねえ。

スーパーファイト
○久保優太vs.HIROYA×
予想:○

最終ラウンドのみ放送。
これだけを見て何がわかるというわけでもないんですけど、
やはりHIROYAは同世代から1歩2歩遅れを感じます。
それだけ63kgというか若い世代の選手の発掘が進んできたということでしょうか。
HIROYAが売り出された時はまだ63kgの選手なんて誰も知りませんでしたし。

とはいえまだ彼らは若い。
1、2年後には大化けしている可能性も無きにしもあらずといったところでしょうか。

スーパーファイト
○山本優弥vs.池本誠知×
予想:○

テレビ放送なし。
ここは本職である山本が池本を仕留めたということでしょうか。

追記:動画を見た後の感想

ほぼ山本のワンサイドゲーム。
まあ、経験の差を考えれば仕方なし。
池本もダブルパンチなどトリッキーな技はやれるだけのことはやったのかな、と。

MMAから打撃系に挑戦した選手のうち、通用した選手としない選手の違いは
やはり攻撃面よりも防御面にあるのか、池本は山本のローキックをほとんどブロックできずに被弾しまくりでした。
結果下から崩されて打ち合いに負ける、と。
単純にそうではないにしても一因としてはあるかな~と思ってみました。

リザーブファイト
○日菜太vs.アンドレ・ジダ×
予想:○

こちらもテレビ放送なし。
youtubeでも動画見つからず。

スポナビの試合経過を見るに日菜太のワンサイドゲームだったようです。
起点となるのは三日月蹴りによるレバーへのダメージ。
たしかDREAMでも菊野に三日月蹴りで主導権を奪われました。
ジダの弱点はレバー?もしくは右ガードの甘さか。

日菜太はその強さとは裏腹に、ファイトスタイルとキャラが使いにくいのか、
ほとんどメディアに出ませんね。

続く

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