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【感想】K-1 WORLD MAX 2010 FINAL(4)決勝

決勝
○ジョルジオ・ペトロシアンvs.佐藤嘉洋×
予想:○

佐藤はローこそ当てているものの、パンチはほぼ空を切り印象的によくない展開でした。
逆にペトロシアンはパンチの手数もクリーンヒットも多く、これは文句なしの判定勝利。

佐藤はこれまでの試合のダメージのせいかローがあまり出ず、ジャブで牽制するも
ペトロシアンはそのジャブにカウンターを狙ってくるような場面もありました。

また佐藤はペトロシアンの出入りのスピードに対応できないのか、ダメージのせいで動けないのか
ドラゴ戦で見せたジャブからヒザという連携はまったくできず、
ペトロシアンに有効なダメージは与えられていないように見えました。

ペトロシアンの方も佐藤を仕留めに積極的に攻撃するもリーチの差と疲労のせいなのか、
ダウンを奪えるような攻めは見せれずに終わりました。

ワンデイトーナメントで両者ともすべて判定試合で勝ち上がって来ただけに、
この試合はこのようなグダグダな内容になるのは仕方ないかもしれません。

お互いダメージの無い状態でワンマッチだったらどうなるか、佐藤がローを出せる状態だったらどうなるか、
とか思いましたがダメージがあったのはペトロシアンも同じで、ワンマッチでも結果は変わらないかもしれません。

地味で強いペトロシアン。
見るものにわかり辛い卓越したその防御技術でこれからも連勝街道を進むのでしょうか。
何かヘビー級でいうシュルト的存在になってしまいそうで嫌な予感がするのは私だけでしょうか。

今大会は大方の予想通り、ペトロシアン劇場になってしまったわけですが、
その中でクラウスとザンビが残したペトロシアン攻略の糸口。
これを本人たちかもしくは他の選手が広げるのか、それともペトロシアンはその穴まで塞いでしまうのか。
個人的には楽しみですが、これはかなりマニアの視点なのでしょう。

存続が危ぶまれるK-1 MAXですが、仮に来年も開催される前提で話すと
やはりサワーとブアカーオの復活が望まれます。
11月23日に行われたシュートボクシングのS-cup2010では初出場ながら優勝したブアカーオ。
やはりまだまだ旬は終わってないと思います。
もちろん掴みから投げありのシュートボクシングルールでは
ブアカーオは水を得た魚状態だったのでしょうけど、
それでも一回くらいはペトロシアン対ブアカーオは見てみたいカードです。

強い弱いで言えば今大会は優勝したペトロシアンがやはり頭ひとつ抜けた存在でしたが、
個人的MVPをあげるならば文句なしにマイク・ザンビディス。
ベスト4に終わりましたが、トーナメント中唯一のKOを生んだ選手でもあり、
ペトロシアン戦でも判定まで持っていくような戦い方は一切見せず、
「もしかしたらやっちゃうかも?」的にハラハラしながら見ることができました。

予想的中率は9/11
トーナメントは自演乙以外はパーフェクト。(ザンビとペトロは準決勝からの後出し予想ですが)
あとは柴田と石井の試合で柴田を応援していたので大はずれ。

満足度は6/10
なんでこんな判定ばっかりの大会に5点以上もつけているのか?
理由は自分の応援しているザンビが結構活躍した大会だったからw
ザンビの立ち位置に違う選手がいたなら-2ポイントでした。
それくらい判定ばかりで会場の人はけっこうつらかったのではないでしょうか。

個人的にはまだ楽しめていますが、人気、視聴率ともガタ落ちのK-1MAX。
はてさて来年はテレビで放送されるのでしょうか。
せめて大会自体は開催されるといいのですが。

終わり

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【感想】K-1 WORLD MAX 2010 FINAL(3)準決勝

準決勝
×長島☆自演乙☆雄一郎vs.ジョルジオ・ペトロシアン○
→×マイク・ザンビディスvs.ジョルジオ・ペトロシアン○
予想:○

結果は予想通りでしたが内容は予想外。
戦前にザンビディスがここまで健闘するとは誰が予想したでしょうか。
少なくとも私はザンビはペトロシアンに完封されると思っていました。
ザンビを応援しておいてなんですが^^;

一発で決めてやるという気迫のあるパンチを繰り出すザンビの攻撃に歓声が起こり、
ペトロシアンはややアウェイな感じでしたが、それでもクリーンヒットを許さないペトロシアンの
憎たらしいディフェンステクニックときたらもう。

ただ2Rのヒザを出そうとしたペトロシアンに合わせたザンビの左ストレートは
ダウンをとってもよかったのではないかと。
もちろんダメージダウンではありませんが、パンチが当たって倒れたのだからルール的にはダウン。
もしかしたら追い上げるペトロシアン、前にでるペトロシアンが見れたかもしれません。

準決勝
×ドラゴvs.佐藤嘉洋○
予想:○

泥仕合といえば泥仕合ですけど、お互い手数も多く、1R終わり際には佐藤がドラゴから
ダウンを取りかけたシーンもあり、そこそこ見れた試合だったのではないでしょうか。

3Rにはポイントで優勢だった佐藤がドラゴから追い上げをくう場面があり、体力を温存しようとした思惑が
よけいなダメージを食う結果になってしまいました。
格闘技の試合ではほんのちょっとの気持ちの揺らぎが展開を変えることになるのが恐ろしい。
解説の魔裟斗の言う通り、後ろに下がってはいけない相手に下がってしまったのが
優勢だった佐藤の唯一のミスでしょう。
他は圧倒ドラゴを圧倒していました。

またドラゴの方もダメージをくらっても前へ前へと攻めを絶やさない根性に敬服。
オランダ系キックの大会で人気があるのがわかります。
高身長である佐藤のジャブからヒザという連携はドラゴからしてみれば
ものすごく嫌な連携のはずでしょうし…。

結果的に判定でも相手を倒すという気持ちの見れた試合はいいですね。

この試合がそこまで退屈ではなかった私はちょっとキックオタクよりな見方になってるかもしれません。

続く

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【感想】K-1 WORLD MAX 2010 FINAL(2)ワンマッチ他

DREAMルール
○石井慧vs.アンズ・”ノトリアス”・ナンセン×→○石井慧vs.柴田勝頼×
予想:×

いろいろな面で問題と不満があった試合。
まず前日にナンセンがドクターストップにより欠場が決定し、その代役として柴田が出場することになったこと。
次にその柴田が二週間前の10月24日のDEEP50で中西良行にパウンドでTKO負けしていること。
そして体重差。

いくら石井を使って視聴率を稼ぎたいといってもこれはないでしょう。
案の定柴田はいいところ無く惨敗し、石井は石井でまともな打撃戦をせずに一本勝ち。
いくら元柔道金メダリスト相手とはいえ簡単にテイクダウンされる柴田も悪ければ、
課題である打撃を体重差もあり打撃が本職ではない柴田相手に展開できなかった石井も悪い。

なによりこんなマッチメイクをした主催者も悪い。

だたの石井の顔見世でした。

それにしても会場の静まり具合。
そりゃK-1見に来た人たちからすればグラウンドなんて見たくもないですよね。
関係ないですけどジャッジに小路晃の姿が見えました。
解説の高坂と同様この試合のためだけに呼ばれたのでしょうか。
だとしたらお疲れ様としかいいようがありませんねえ。

スーパーファイト
○久保優太vs.HIROYA×
予想:○

最終ラウンドのみ放送。
これだけを見て何がわかるというわけでもないんですけど、
やはりHIROYAは同世代から1歩2歩遅れを感じます。
それだけ63kgというか若い世代の選手の発掘が進んできたということでしょうか。
HIROYAが売り出された時はまだ63kgの選手なんて誰も知りませんでしたし。

とはいえまだ彼らは若い。
1、2年後には大化けしている可能性も無きにしもあらずといったところでしょうか。

スーパーファイト
○山本優弥vs.池本誠知×
予想:○

テレビ放送なし。
ここは本職である山本が池本を仕留めたということでしょうか。

追記:動画を見た後の感想

ほぼ山本のワンサイドゲーム。
まあ、経験の差を考えれば仕方なし。
池本もダブルパンチなどトリッキーな技はやれるだけのことはやったのかな、と。

MMAから打撃系に挑戦した選手のうち、通用した選手としない選手の違いは
やはり攻撃面よりも防御面にあるのか、池本は山本のローキックをほとんどブロックできずに被弾しまくりでした。
結果下から崩されて打ち合いに負ける、と。
単純にそうではないにしても一因としてはあるかな~と思ってみました。

リザーブファイト
○日菜太vs.アンドレ・ジダ×
予想:○

こちらもテレビ放送なし。
youtubeでも動画見つからず。

スポナビの試合経過を見るに日菜太のワンサイドゲームだったようです。
起点となるのは三日月蹴りによるレバーへのダメージ。
たしかDREAMでも菊野に三日月蹴りで主導権を奪われました。
ジダの弱点はレバー?もしくは右ガードの甘さか。

日菜太はその強さとは裏腹に、ファイトスタイルとキャラが使いにくいのか、
ほとんどメディアに出ませんね。

続く

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【感想】K-1 WORLD MAX 2010 FINAL(1)準々決勝

まとまった時間がとりづらいので個別エントリーで感想を。

※準々決勝でエントリー

トーナメント準々決勝
○マイク・ザンビディスvs.長島☆自演乙☆雄一郎×
予想:×

全体を通して自演乙はやるべきことをわかった上での動きを見せていました。
しかしこの日はザンビディスの仕上がりがかつてないほどでした。
自演乙はザンビのプレッシャーと細かなダメージで中盤からスリップが多く見られました。

また、多くの人が感じているとおりパンチ、特にフックのスピードが比較にならない。
もともとフックが得意のザンビでしたが、これほどキレのあるフックは見たことが無いような。

3R、劣勢の自演乙が勝負に出たのは高評価。
判定でなあなあで負ける選手が多い中で、リスクを背負ってでも勝ちに行ったのを私は見逃しませんよ。
残念ながら結果は伴いませんでしたが自演乙にはプロフェッショナル魂を感じました。

中距離から遠距離で牽制し変則的な打撃やカウンターを狙う自演乙に対し、
やや愚直なザンビディスは相性が悪いか?と当初思っていましたが、
この日のザンビはそんなものを吹き飛ばす勢いで勝利。

痺れますな…。

トーナメント準々決勝
×アルバート・クラウスvs.ジョルジオ・ペトロシアン○
予想:○

現時点で最善と思われる戦法で持って試合に臨んだクラウス。
正直前回の試合の二の舞になるのでは?と思っていただけにクラウスの善戦に拍手。
先の先が取れないなら後の先を取るという、手数を抑えて前進しプレッシャーをかけ、
ペトロシアンの攻撃の隙を狙う戦い方でした。

判定でクラウスは敗れましたが、ダメージ的には両者ともそれほどでもないように見えました。
スタミナ的には両者とも疲弊する内容でしたが、ペトロシアンの防御と左ヒザが
印象点で上だっただけの気もします。
手数的には両者とも同じくらいでしたし、やはり攻撃を食らわなかったという差で
ペトロシアンの勝利は文句のつけようがありませんね。

それでも去年のK-1MAXでは手がつけられない印象があったペトロシアン相手に
攻略の糸口が見えたのは大きいと思います。

攻撃を食らわないペトロシアンにクラウスがどうやってダメージを与えるかという
テレビの煽り通りにそこに視点がいってしまい、クラウスが一発当てただけで一喜一憂。

変に緊張感のある試合でした。

トーナメント準々決勝
○ドラゴvs.モハメド・カマル×
予想:○

ドラゴが2ダウンを奪い文句なしの判定勝利。

しかしドラゴの髪型…。
坊主というかぼっちゃん狩りというか。
坊主にした後の伸ばし中でしょうか(笑)

テレビではダイジェストでしたが、その部分だけ見てるといい意味で粗い試合の印象。
ただの殴り合い蹴り合いな感じがしました。

あれでKO決着で終わればいい試合だったのでしょうけど、結局判定。
会場で見た人はさぞ煮え切らない思いだったでしょうね~。

トーナメント準々決勝
×ミハウ・グロガフスキーvs.佐藤嘉洋○
予想:○

ホントにもう煽りに家族ネタ使うのは止めて欲しいです。
選手と関係ないやん、てツッコミ入れたくなります。

まあ、試合と関係ない批判は置いておいて。

1,2Rは正直ドロー。
3Rにようやく佐藤のローのダメージがグロガフスキーに現れてはっきり差がついたと思います。

佐藤は当然ロー主体の攻めで有効なローを何発も当てていましたが、グロガフスキーがパンチで攻め込むと
危なっかしいディフェンスで凌ぐシーンが何度もあり、大丈夫か?と思いながら見ていました。
クリーンヒットはもらわなかったようですが、これが長リーチ選手の弊害でしょうか。
攻撃をくらう間合いになかなか相手がこないが故のディフェンスの甘さというか。

グロガフスキーはミドル級としてはなかなか身長とリーチがあり、正直もう1階級上の体つきの印象があります。
パンチの回転など攻めに転じた時の圧力はなかなかでしたが、リーチの長い佐藤相手ということもあり、
少々踏み込みが足りない攻めっぷりでした。

試合全体の印象としては…まあ、なんというか、キックボクシングでしたねえ。

続く

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【予想】K-1 WORLD MAX 2010 FINAL

かなり久しぶりの格闘技のエントリー。
K-1GP FINAL16は見たのですが感想は書きませんでした。
微妙に機を逃してしまいました。

近いうち書きたいですが…。

そしてK-1 MAXの方はテレビ放送無しでUSTライブだったため時間が合わず未見。
USTは録画できないので見る方法が無く、ネットの荒い動画ではあまり見る気も起きず><

でも今回はテレビ放送されるようなので予想を。

トーナメント準々決勝
×マイク・ザンビディスvs.長島☆自演乙☆雄一郎○

ブアとサワーが抜けた穴にベスト16予備軍だったザンビディスが勝ちあがりベスト8に。
個人的にはどちらも好きな選手なので微妙な心境ですが、ここは自演乙に盛り上げてもらいたい。
去年の山本優弥のように頑張ってもらいたいです。
でもザンビにも勝って欲しいな…。

ザンビの鉄の拳は成分の半分が男の夢って知ってた?(笑

トーナメント準々決勝
×アルバート・クラウスvs.ジョルジオ・ペトロシアン○

クラウスは今年も去年と特に変わりがない印象。
強くなったようにも弱くなったようにも見えない。

ペトロシアンは今年前半はケガが多く、コンスタントに試合はしていないものの、
去年見せた実力差がそのままなら実力差も平行線。
ペトロシアンが勝つのは当然といえば当然。

トーナメントという特性を考慮した期待を言わせてもらえばクラウスは
どれだけペトロシアンを苦戦させることができるのか、という事。
クラウスも前回はほぼ完封されているだけに苦戦さえることさえ困難な現実。
それくらい実力ではペトロシアンは抜けていると思います。…実力は。

仮にペトロシアンが苦戦し、その上で準決勝、決勝の相手が自演乙、佐藤が
ダメージ少で勝ち上がってくればもしくは…とった感じでしょうか。

テレビ的にはペトロシアンの独壇場にしてはいけないです。
強いけどテレビ受けしない典型的な例がペトロシアン。
要するに華がない。

ガンバレ、他7名。

トーナメント準々決勝
○ドラゴvs.モハメド・カマル×

ヨーロッパ屈指の実力者ドラゴと新鋭カマルの対戦は、
カマルの事を私が知らないためドラゴ予想にせざるを得ないです。

トーナメント準々決勝
×ミハウ・グロガフスキーvs.佐藤嘉洋○

グロガフスキーがどれくらい強いのかはわかりませんが、
佐藤はここでキッチリ勝って恐らく勝ち上がってくるであろうドラゴに去年のリベンジを果たして及第点。

むしろそれくらいやってもらわないと困ります。
それくらい佐藤の実力には期待しています。実力には。
佐藤も華があるとは言いがたいですが、それでも佐藤も自演乙も負けて
ペトロシアン劇場になったらテレビ番組として見れたものじゃなくなりそうです。

準決勝
×長島☆自演乙☆雄一郎vs.ジョルジオ・ペトロシアン○
準決勝
×ドラゴvs.佐藤嘉洋○
決勝
○ジョルジオ・ペトロシアンvs.佐藤嘉洋×

あれれ?ペトロシアンを止めて欲しい割には優勝予想はペトロシアンになってしまったぞ?
それくらい脳内シミュレーションではペトロシアンは鉄板。
誰かが大番狂わせを起こしてくれることを切に願います。

リザーブファイト
○日菜太vs.アンドレ・ジダ×

キシェンコを破った事が評価され日菜太がリザーブファイトにエントリー。
ワンマッチなら無類の強さを持つ日菜太ですが、ジダの攻撃力を凌げるか?
左ミドルで腕殺しにくるのはジダの方もわかっているはずなので、
ジダ陣営がどれだけ対策を練ってくるかが勝敗の別れ目だと思います。

スーパーファイト
○久保優太vs.HIROYA×

これはここ最近の戦跡と対戦相手を見れば久保勝利の予想は仕方なし。
逆にHIROYAが久保に勝てればプロテクト説を一蹴できると思いますが、それは厳しそうです。
HIROYAが尾崎や松本に完勝できるイメージが沸きませんし。

スーパーファイト
○山本優弥vs.池本誠知×

池本が勝つにせよ負けるにせよ、MMA代表としてどれだけインパクトを残せるかが見所だと思います。

ダブルパンチとか当てれたら試合に負けても勝負に勝ったと私は認めますw
まあ、とにかく山本の試合はいつも結果ではなく中身に期待。

DREAMルール
○石井慧vs.アンズ・”ノトリアス”・ナンセン×

なんでMAXにヘビーの石井が?と思うのは当然。
つかDREAMルールかよ、ってK-1 MAX全然関係ないじゃん、と突っ込みが入るのも仕方なし。
Dynamiteに向けての顔見せと宣伝でしょう。

前回は階級下のミノワマン相手に打撃でいくでもなし、
グラウンドでもどっこいどっこいといった内容からするにそこまで大きな進歩は期待できないでしょう。
綺麗に一本勝ちして及第点。
それ以外なら出ない方がまだましという結果になるでしょう。

ですので私は石井がしょっぱく勝って期待値をさらに下げるに一票。
前のミノワマンの試合見るからに石井はプロというのがなんなのかわかってないと思います。
プロは客とも…ゲフンゲフン

とにもかくにもMAXの選手としては誰がペトロシアンを止めることができるのか。
そしてテレビ的に石井よりもインパクトを残せるか、がポイントでしょうか。
少なくとも石井の試合よりは中身の面白い試合が量産されることを期待します。

地上派放送は11/8日21:00~
TBS系にて。

自分は録画視聴になりそうですが!

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